友人のボディビル大会を見てきました。
すごく面白かったです(番外編へ)。
ラピスラズリ湖畔「きいろのマダツボミ寝」 リサーチ!
ラピスラズリ湖畔の「きいろのマダツボミ寝」 をリサーチしました!

トマト難民一時的に解決しました。AABなため厳選続行。





リサーチサマリー↓


おわりに #ボディビル大会を見てきました(初)

ボディビルは、筋肉をただ大きくするだけの競技ではありません。
全体のバランスや完成度、美しさまで含めて評価されるスポーツです。
まず、大会では体重や身長に応じて階級が設けられています。
60kg級から100kg超級までの体重別クラスや、フィジークに見られる身長別の細かな分け方など、公平に競える仕組みが整えられているのです。
次に審査基準ですが、筋肉の大きさや発達度に加えて、左右の対称性や全体の均整が重視されます。
さらに、筋肉の輪郭の見え方、ポージングの完成度、舞台上での存在感も評価対象です。
総合的に「どれだけ完成された肉体美を表現できているか」が問われるのです。
競技カテゴリーは大きく分けて男性と女性、それぞれに特徴的な部門があります。
男性には主に3つのカテゴリーがあります。
1つ目はボディビルです。
全身の筋肉量と仕上がりを最重視し、規定ポーズで迫力をアピールします。
最も歴史が古く、伝統的なカテゴリーです。
2つ目はメンズフィジークです。
サーフパンツを着用し、逆三角形のシルエットや全体のスタイル美が評価されます。
筋肉のサイズだけでなく、清潔感や全体の印象も重要な要素です。
3つ目はクラシックフィジークです。
黄金比と呼ばれる理想的な体型を目指すカテゴリーで、身長ごとに体重の上限が設定されています。
過度な筋肥大は避けられ、美しいラインと均整が求められるのが特徴です。
一方、女性の競技カテゴリーも多様です。
まずビキニです。
女性らしいプロポーションやバランスを重視し、肌の仕上がりや全体の雰囲気も含めて評価されます。
続いてフィギュア(ボディフィットネス)です。
ビキニよりもしっかりした筋肉が求められ、引き締まった体型と均整のとれたスタイルがポイントです。
さらにウィメンズフィジークです。
筋肉の密度やセパレーションがより強調されるカテゴリーで、迫力と女性らしさを両立させることが求められます。
そして最近はウェルネスも注目を集めています。
下半身のボリュームを強調し、上半身は引き締めてバランスを整えるスタイルが理想とされています。
こうして見ていくと、ボディビルは筋肉の大きさだけを競う場ではないことがわかります。
男女それぞれに理想とする美しさがあり、その基準に沿った多様なカテゴリーが存在しているのです。
大会を観戦するときも、出場者がどのカテゴリーに挑んでいるのかを意識するだけで、楽しみ方がぐっと広がるでしょう。
参考:
- 「ボディビルの審査基準・審査方法について」
https://bodybuilding-report.jp/contents/saiten/saiten.html - 「フィジークとは?ボディビルとの違いや大会カテゴリーについて」FitOnline
https://fitonline.co.jp/blogs/all/physique - 「クラシックフィジークとは?特徴やボディビルとの違い」筋トレ&ヨガ情報サイト
https://kintore-yoga.com/classic-physique/ - 「FWJ大会カテゴリーガイド(女性カテゴリーについて)」
https://www.schoolasp.com/column/fwj-competition-guide/
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